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「ほめ達!」とは

「ほめ達!」=「ほめる達人」目の前の人や物・商品やサービスなどに独自の切り口で価値を見つけ出す価値発見の達人です。

「ほめる」素晴らしさを伝える達人、それが「ほめ達!」

「ほめ達!」は、目の前の人や物・商品やサービス、起きる出来事などに独自の切り口で価値を見つけ出す『価値発見の達人』のことです。

「第1号の「ほめ達!」であり、当協会の発起人でもある西村貴好は、身近で立て続けに
おきた知人の自殺に大変なショックを受け、何とか世の中を明るく、人々に笑顔を取り戻して
もらいたいと考えていました。

日本国内だけを見ても、年間3万人を超える自殺者が続く異常な事態。

日本は物理的な戦争をしていないものの、これはまさに「心の内戦」ともいえる状態です。

そんな状態を打破したいと考えていたある日、自社事業で「人をほめる」ことが予想外に効果を発揮することに気づいたのです。

なお『心の内戦』とは、自殺者が3万人(※)を超えるような異常な状態のことです。

(日本ほめる達人協会設立時の2011年時点・警察発表
  による)

つまり、今の日本は物理的な戦争はしていないものの『心の内戦』状態。

対人関係に悩み「ウツ」になる人が周囲に身近にいたり、毎日のように自殺者がでるなんて、そんな悲しい状態のままでいて、いいはずがありません。

相手の存在価値を認め、ピンチをチャンスに転換し、すべての事柄を「チャンス!」にするという、あらゆる人の生き方を変える「目からのウロコ」の発想! それがあなた自身からわき出てくるのが「ほめ達!」の考え方。

心のエアバッグを作動させよ!

現代は色々な意味で、大変厳しい時代です。
この時代を生き抜こうとすれば、様々なカベにぶちあたり、周囲の人との衝突だってあることでしょう。上司であれば、部下に成長してもらいたいばかりに、厳しい指摘をしなければなりません。家庭でも、時には家族間で激しくぶつかることもあるでしょう。

でもそこで思い出してほしいこと。

それは、「正しいことは、モチベーションを下げる」ということです。正論をそのまま伝えても伝わりません。むしろ、相手は心を閉ざし、聞く耳を持たなくなることだってあるのです。

ほめることは、甘やかせたり迎合したりすることでは、ありません。ほめることによって「心のエアバッグ」が作動し、勇気がわくのです。

自信がめばえるのです。心が開かれ、世界が広がるのです。

それこそがほめる達人「ほめ達!」の仕事です。

今「ほめる」ことに理論が「あとづけ」されている!

1903年12月17日午前10時35分、アメリカの片田舎、キティホークで人類初の動力付き飛行機の飛行実験が成功しました。それが「ライトフライヤー1号」

しかし、今でこそ歴史にその名を残すライト兄弟も、当時は世間からまったく相手にされず、この歴史的成功に立ち会ったのは、わずか5名と言われています。

最初の飛行対空時間も、わずか12秒。飛距離は120フィート・・・つまり、36.6メートルです。けれども、この実験の成功のおかげで私達はいま、世界中を移動することが可能になっています。

実はこの航空力学は、「あとづけ」です。
鳥が飛んでいるから・・・
飛んだ人がいるから・・・

つまり、翼状のものに風を強くあてることで揚力が発生するという理論は、後付けされたのです

「ほめ達!」も同じ。

ほめることで、すべてが好転するという成果があらわれたことを、同志社大学・政策学部教授の太田肇教授に共同研究して頂いていますが、「ほめ達!」理論もきちんと、後付けで証明されているのです。

私達の夢は辞書掲載とノーベル平和賞!

私達の夢は、辞書に「ほめたつ」が掲載されること。

そして、ワンガリ・マータイさんの「MOTTAINAI」のように、「ほめ達!(HOMETATSU)」という
言葉が世界中に広がり、ノーベル平和賞をめざせるまでになること。

人類が服をまとい始めたように。空を飛べるようになったように。今、新たな次元に進化することを導く、それが「ほめ達!」の役割です。

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